ノートブック内の移動のかんたんガイド
ページをめくって拡大する方法
ページボタン、スワイプ、ページ一覧を使って移動し、拡大して細部を確認します。
ページカウンターを使ってノートブック内を移動します。細部を読んだり作業したりするときは拡大し、終わったら表示を戻します。
Androidでページ移動と拡大をする
カウンター、一覧、拡大コントロールを使う

4ステップ中1ステップ — ページカウンターを見つける
これらはStilopad LightのAndroid実画面で、debug build 0.1.71 (72)を使っています。AndroidのNext/Previous、2ページ間の左右スワイプ、ページ一覧、plus/Reset zoomを確認しました。別のWeb Lite QAノートブックではPrevious/Nextでページ移動、All pagesのサムネイルから3/3ページを開く操作、106% → 116% → 106%へのズームを確認しました。このツールバーに独立したReset zoomボタンはありません。Web Liteのタッチスワイプ・ピンチ、見開き表示、スマートフォンブラウザーでのレイアウトは未テストです。スクリーンショット内の操作名は英語です。
Androidでページ移動と拡大をする
Androidでページ移動と拡大をする
ページカウンターを見つける
ノートブックを開きます。下部ツールバーに現在のページと総ページ数が表示されます。矢印で1ページずつ移動します。Androidのこのテストでは、オブジェクトではなく何もないページ上をスワイプしても移動しました。
新しいページ番号を確認する
Nextをタップするとカウンターが2 of 2になり、2ページ目が表示されます。テストでは、このページからスワイプして1ページ目に戻りました。
ページ一覧を開く
グリッドとカウンターをタップすると、ページカードをまとめて確認できます。カードを選ぶとそのページが開きます。このスクリーンショットには2ページの一覧が表示されています。
拡大してから表示を戻す
plusまたはminusで表示倍率を変えます。この画面は125%のズームを示しています。Reset zoomで通常の表示に戻ります。ズームで変わるのは画面上の大きさであり、印刷時の内容ではありません。
スクリーンショットには2ページのノートブックが表示されています。下部ツールバーのページカウンター横にPreviousとNextの矢印があります。ページ上の拡大コントロールにはminus、plus、Reset zoomがあります。
Web Liteの場合
Web Liteの場合
2ページ以上あるノートブックを開きます。ページカウンター横のPreviousとNextを使うと、1ページずつ移動できます。カウンターには現在のページ数と総ページ数が表示されます。
グリッドとカウンターのボタンを選ぶとAll pagesが開きます。ページのサムネイルを選んで直接移動できます。
右下のZoom outとZoom inを使い、その間にあるパーセント表示を確認します。ここで確認したWeb Liteツールバーでは、Zoom inで106%から116%になり、Zoom outで106%に戻りました。独立したReset zoomボタンはありません。Web Liteでのタッチスワイプとピンチ操作はテストしていません。
ページ操作と拡大操作は役割が違う
矢印とページ一覧は、表示するページを切り替えます。拡大は画面上でページを大きく表示します。ノートブックのページ自体や内容のサイズは変わりません。
両方の数字を確認する
カウンターには、現在のページとノートブックの総ページ数が表示されます。サムネイルを選んだ後、目的のページが開いたことをカウンターで確認してください。
スワイプでオブジェクトが動いてしまう場合
- スワイプする前にページ上の何もない場所をタップします。オブジェクトが選択されていると、ページ移動ではなくドラッグとして反応することがあります。
- スワイプしにくい場合は、ページ矢印かページ一覧を使います。
- ページが拡大されている場合は、ズーム操作で見やすい表示に戻します。このガイドではピンチによる拡大を検証していません。