ノートブック内リンクのガイド
Stilopadでページリンクを直接開く方法
同じノートブック内の別ページへ移動するリンクで、確認を省略するか選べます。
手帳のリンクから別のページへ移動できます。移動前に確認するかどうかを選びましょう。
Androidで内部リンクの開き方を変更
ノートブック内リンクで確認を表示するか選ぶ

6ステップ中1ステップ — ライブラリから始める
Androidの手順とページへの直接移動はbuild 0.1.71(72)でテストしました。隔離したWeb Liteプロファイルでは、使い捨ての2ページメモを使い、リンク作成、初期状態でオフの「Open link?」ダイアログ、移動先、Go to page、チェックボックスを有効にした後の直接移動を確認しました。外部URLの確認はサイトを開かずキャンセルしました。隔離テストのタブは、使い捨てメモを削除せず閉じました。元のChromeライブラリは変更していません。ブラウザー画面のスクリーンショットは保存していません。アプリ画像内の操作名は英語です。
Androidで内部リンクの開き方を変更
Androidで内部リンクの開き方を変更
ライブラリから始める
Stilopadのホーム画面でSettingsの歯車をタップします。アプリ設定を変更するときと同じ場所から始めます。
Profile & editorを開く
Settingsの一覧からProfile & editorを選び、ノートブック内リンクの設定を探します。
Link openingを確認
この例ではOpen internal links directlyがオンのため、ノートブック内リンクは確認なしでページを開きます。外部リンクには別の切り替えがあり、ここではオフのままです。
ページ内リンクをタップ
内部リンクがあるノートブックを開き、リンクされた文字を一度タップします。テストPDFでは1ページ目のリンクが3ページ目を指していました。
リンク先のページを確認
Open internal links directlyがオンなら、「Open link?」の確認なしでStilopadが移動先を開きます。
ウェブサイトリンクは確認される
外部リンクの確認は別の設定です。このテストではオフのままにしたため、ウェブサイトへのリンクは確認ダイアログで止まります。
Androidで3ページのG02学習用PDFを使ってテストしました。「Open internal links directly」を有効にすると、1ページ目のリンクからダイアログなしで3ページ目が開きました。テスト後は設定をオフに戻しました。外部リンクは別の設定です。
Web Liteの場合
Web Liteの場合
ライブラリからノートブックを開きます。Selectを選び、テキストまたは画像をタップして、⋯(More object actions)を開き、「Add or edit link」を選びます。page:2を入力するかPage 2を選び、「Apply link」を選択します。この操作は使い捨ての2ページメモでテストしました。
リンク付きのオブジェクトをタップします。Web Liteでは移動先が表示された「Open link?」と、初期状態では未選択の「Open internal links directly」チェックボックスが表示されます。この設定は確認ダイアログ内にあり、Settings画面にはありません。
チェックを外したままGo to pageを選ぶとリンク先へ移動します。次回から確認を省略するにはOpen internal links directlyにチェックを入れます。隔離したWeb Liteテストでは、次のタップでダイアログなしに1ページ目から2ページ目へ移動しました。外部URLには別の確認画面が表示されます。テストではキャンセルし、サイトを開きませんでした。
内部リンクと外部リンクは別の設定
内部リンクは同じノートブック内の別ページに移動します。外部リンクはウェブサイト、メールアプリ、ほかのアプリを開きます。それぞれに別の確認設定があります。
後から変更できます
内部リンクの設定をオフに戻すと「Open link?」の確認が表示されます。テストでは3ページ目への直接移動を確認しました。外部リンクの確認は有効のままでした。
リンク先が違う場合
- リンク先が、開いているノートブック内のページか確認します。PDF内のリンクはウェブサイトを開く場合もあります。
- 「Open link?」がまだ表示される場合は、Profile & editor → Link openingにある内部リンク設定を確認します。
- ウェブサイトのリンクには別の外部リンク設定を使います。アドレスを毎回確認したい場合は、確認を有効のままにしてください。