ペンの色に関するかんたんなガイド
カスタム色とペン幅を選ぶ方法
ペンの色を開き、カラーピッカーで色を選んで適用し、幅の設定も確認します。
色の一覧から選ぶか、虹色ピッカーで好みの色を作れます。ペンの種類、不透明度、線の幅も選択できます。
Androidでペンの色を設定する
色を選び、選択中の色見本を確認する

6ステップ中1ステップ — 「ペン」を開く
デバッグ版0.1.71 (72)の実際のAndroid Stilopad Light画面で、ペン設定、展開したパレット、「カスタム色」ピッカー、「適用」後に選択されたピンクの色見本を撮影しました。線を試しましたが表示できなかったため、ピンクの線を描いたとは記載していません。Web Lite、オブジェクトの塗り/テキスト色、既存線の変更、カスタム色の保持は未確認です。
Androidでペンの色を設定する
Androidでペンの色を設定する
「ペン」を開く
ノートブックページを開き、下部ツールバーで「ペン」をタップします。オプションがページの上に開きます。
ペン設定を確認する
実際のパネルにペンの種類、色、不透明度、5種類の線幅が表示されます。設定を確認し、次の手順で色の一覧を開きます。
色の一覧を開く
「色」を展開するとプリセットの色見本が表示されます。端の虹色の点から「カスタム色」を開けます。
淡いピンクを選ぶ
「カスタム色」の一覧から淡いピンクをタップします。実際のピッカーを選択前の状態で示しています。図中のポインターは選択候補を示すもので、タップ記録ではありません。
色を適用する
色を選んだあと、右下の「適用」をタップします。図のポインターはボタン位置を示しており、タップの記録ではありません。次の画面でピンクの色見本を確認します。
選んだ色を確認する
適用後、ペンパレットでピンクのカスタム色が選択され、不透明度は100%のままでした。この画面で確認できるのは色の選択状態です。サンプルページには新しいピンクの線はありません。
実際のペンパネルには5種類の幅と不透明度100%が表示されました。虹色の操作をタップすると色見本、16進数欄、「キャンセル」「適用」がある「カスタム色」が開きました。ピンクを適用するとペンのパレットで選択状態になりましたが、その後の線は正常に撮影できませんでした。
Web Liteの場合
Web Liteの場合
ノートブックを開いて「ペン」を選びます。色の操作と幅の選択肢を使います。Webのツールバー配置はAndroidと異なることがあります。
パレットの色を選ぶか、カスタム色ピッカーを開き、色を指定して適用します。
Web Liteのカスタム色操作はソースを確認しましたが、このバッチでは実際に操作していません。描画前に選択色を確認し、既存の線まで変わったとは考えないでください。
色、不透明度、幅は別々の設定です
色はインクの色合いを変えます。不透明度は透け具合、幅は線の太さを変えます。撮影したパネルでは、描画前に各設定を個別に確認できます。
カスタム色が選択されています
実際のAndroidピッカーでカスタムのピンクを適用すると、ペンの選択中の色見本に表示されました。ピンクの線、既存線の色変更、Web Liteの結果は確認できたと主張していません。
思った色で描けない場合
- 「ペン」が選択され、カスタム色の色見本に選択マークがあるか確認してから描画します。
- 不透明度は色とは別です。線が薄く見える場合は不透明度と用紙とのコントラストを確認します。
- このテストでは既存の線を塗り直していません。Web Liteでの色と幅、図形ごとの塗り、再起動後の保持も未確認です。